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高橋和(たかはし やまと)


女流棋士。1976年6月17日生、神奈川県出身。神奈川県立鎌倉高校卒業。
夫は作家の大崎善生。本名:大崎和(旧姓:高橋)。

 3歳上の兄の下に二人兄妹の妹として生まれる。「やまと」という名前は父親の初恋相手からとったものだという。4歳の時、交通事故に遭い左足に大怪我を負う。切断は免れたがその後も入院・手術を繰り返した。
 小学1年の時、将棋好きの父に教わって将棋を始めるとすぐにのめり込み、「湘南将棋道場」に通って同道場の経営者・佐伯昌優八段門下となる。
 その後もひたすら将棋に打ち込み、小学6年で女流棋士の育成機関「女流育成会」に入会すると、2位以内でプロになれる(当時の規定)同会のリーグ戦で1年目から3位に入って【 週刊将棋 】で特集を組まれるなど注目を集める存在となる。
 91年に史上最年少(当時)の14歳でプロ棋士(女流2級)となり「美少女棋士」、「将棋界のアイドル」として脚光を浴び、翌年に女流1級、93年には女流初段に昇段。高校卒業後は将棋一本の生活を送り、2000年に女流二段に昇段した。
 05年に現役を引退し、翌年引退女流棋士昇段規定により女流三段に昇段。引退後は子供たちへの将棋の普及活動を積極的に行い、09年には親子で遊べる【 ぴょんぴょんしょうぎ 】を発売した。なお03年に元【 将棋世界 】編集長で作家の大崎善生と結婚し、05年に第一子の男児を出産している。

LAST UP 2009/10/15
 
作品

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